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GID・CAT
  • Author:GID・CAT
  • MTFとか性同一性障害GIDとか言われる私です。戸籍の性別も女性に変更済み。女性ホルモン・豊胸手術・去勢手術・性転換手術SRS(性別適合手術)での女性化体験談を書いています☆美容業界やニューハーフ業界で働いていたことも。
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性同一性障害MTFと性転換手術
性転換手術SRS(性別適合手術)した性同一性障害GID・MTFの診察・診断・戸籍の性別変更・改名・女性ホルモン・豊胸手術・睾丸摘出手術など女性化手術体験談☆元ニューハーフ。
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性別適合手術ができる病院が限定される?
*性別適合手術(性転換手術)を行う病院に新たな指針
先日発表されましたが、日本精神神経学会が
「性同一性障害」の名称を「性別違和」に変更をすることを検討しているようですね。
できるだけ“障害”という言葉を使わない方向にしているのでしょうか。

本当の問題は“障害”という言葉がついている、いないではなく、
もっと根本的なところにあるような気がしますが、
MTFさんやFTMさんを取り巻く環境が少しずつ良い方向へ進んでいるのかもしれませんね。

また、性別適合手術(性転換手術)ができる病院の条件が変更され、
さらに限定された病院でしか受けられないようになる可能性もでてきました。

日本精神神経学会が「性同一性障害に関する診断と治療のガイドライン(第4版)」において、「性別適合手術は麻酔科医が麻酔を担当し、入院可能な医療機関にて行われるべきである」という改定内容が発表したそうです。

国内外で性別適合手術を受けた性同一性障害の方の15%が『後遺症を負った』という調査もあるので、しっかりとした設備やスタッフがそろった病院で手術を受けるのは、そのリスクを回避するためにも重要です。

性別適合手術(性転換手術)の後遺症でその後の生活がまともにおくれなくなっては、
なんのために手術をしたのかわかりませんからね。

ただ、この改定によって安全性は高まると思いますが、
性別適合手術ができる病院は今まで以上に少なくなってしまかもしれません。

日本国内では山梨大病院、岡山大病院、札幌医大病院のほかに行える病院はあるのだろうか…

手術予定のMTFさん、FTMさんは、手術を受けようと思っている病院にご確認を。

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これについて詳しくは*男性的性欲を抑える女性ホルモン様成分を参照

性転換手術に再生医療を活用できる可能性も
*性転換手術に再生医療を活用できる可能性も
男性から女性への性転換手術(性別適合手術)では、
自分の皮膚やS字結腸の一部を転用して膣を作ります。

私の場合、陰嚢や陰茎の皮膚の一部を用いて造膣しました。

その術式が近い将来、違った手術方法で行われるようになるかも知れません。

newsweekによりますと、
ウェイク・フォレスト・バプティスト医療センター再生医療研究所の研究チームが、
メイヤー・ロキタンスキー・クスター・ハウザー症候群(MRKH)の女性に対し、
人工培養させた本人の細胞で作成した膣の移植に成功したそうです。

MRKHは先天的に膣と子宮が未発達または欠損している症状。
女性の約4500人に1人の割合で発症する難病。
思ったより高確率で発生している病気なのですね。

この移植手術は2005年から2008年にかけて、4人患者にたいして行われ、
最長8年に及ぶ定期検査の結果、移植した膣は不具合なく機能しているそうです。

しかも実際に痛みなく“使用”できるそうです。
これはご本人とって重要なことだと思います。

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この再生医療の技術を用いれば、性転換手術(性別適合手術)も今までとは違い、
より本物に近く、ダイレーションの必要がない状態で作り上げることができるかもしれません。

性転換手術やダイレーションについて詳しくは
私が実際に行った体験談をご覧下さい。

性同一性障害MTF(遺伝子は男性で性自認は女性)さんよりも手術の難しい
FTMさん(遺伝子は女性で性自認は男性)にとって、より活用できる技術ですね。

医学の進歩によりいろいろなことが可能になってきました。
考えてみれば、レーザー脱毛だって昔はなかったですものね。

そのうち、もっと体に負担なく、性転換や女性化、
薄くなった髪の発毛やアンチエイジング等が可能になるかもしれませんね~。

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