FC2ブログ
GID・CAT
  • Author:GID・CAT
  • MTFとか性同一性障害GIDとか言われる私です。戸籍の性別も女性に変更済み。女性ホルモン・豊胸手術・去勢手術・性転換手術SRS(性別適合手術)での女性化体験談を書いています☆美容業界やニューハーフ業界で働いていたことも。
  • RSS
性同一性障害MTFと性転換手術
性転換手術SRS(性別適合手術)した性同一性障害GID・MTFの診察・診断・戸籍の性別変更・改名・女性ホルモン・豊胸手術・睾丸摘出手術など女性化手術体験談☆元ニューハーフ。
カテゴリ


最新記事


検索フォーム


女性化サプリ☆

私が使ったプエラリアの中で、これが一番女性化効果を実感できました☆ただお値段は高めです。
タイ政府のお墨付きG4/46(E)!テレビや雑誌で噂の美容サプリ☆レディーズプエラリア99%(330mg×60粒2ヶ月分)【プエラリアの専門店【プエラリアプラザ」】
プエラリアについて詳しくは
“女性化に役立つプエラリア”
の記事をご覧下さい。


ムダ毛ケア用品☆

家庭用レーザー脱毛器☆


ムダ毛を薄くする抑毛ジェル☆


リンク

このブログをリンクに追加する


情報販売


GID関連書籍☆




RSSリンクの表示


スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

医療・生命保険の性別変更
*性同一性障害と医療保険の性別変更についての追記
私は性転換(性別適合手術)後に、いわゆる“性同一性障害特例法”に則って、
裁判所にて性別を男性から女性へ変更しました。

その後の医療・生命保険の性別変更にいついては以前も少し書きましたが、
それについてちょっと追記します。

保険会社に性別変更の申請をして、
男性から女性へと変わった新しい戸籍謄本や身分証明書のコピー等の書類を提出すると、
後日、新しい保険証券とともに下記の文章が同封されて返送されてきました。

以下、保険会社からの手続き完了のお知らせより抜粋

『このたびお申し出いただきました、
ご契約者様の「性別の取り扱いの変更」につきまして手続きが完了いたしましたので、
新しい保険証券をご送付いたします。
なお、保険証券にはご契約者様の性別を表示しておりませんが、
変更の手続きは完了しておりますのでご了承下さい。

また「性別の取り扱いの変更」につきましては次のことをご了承ください。
・被保険者に関する「性別の取り扱いの変更」はお引き受けいたしておりません。
・今回「性別の取り扱いの変更」をいたしましたご契約につきましては、
ご契約時に変更前の性別でお引き受けしたものであり、
今後「特約中途付加」「転換」等のお取り扱いはできません』


このように契約者の性別変更はできても、被保険者の性別変更はできません。
つまり自分で契約して自分自身に保険をかけている場合、
“同じ人物なのに書類上性別が異なる”という摩訶不思議なことがおきます。

年齢や性別、病歴などから統計的にリスクを割り出している保険の仕組みを考えれば、
これは当然なのですが。
(全ての保険会社がこれと同様かどうかはわかりません)

ただ保険料や内部情報は男性のままでかまわないので、
保険証券の被保険者の性別表記だけでも変えて欲しかった気もする。

これはしょうがないけどペンで塗りつぶして修正したいでござる…ぐぬぬ…

保険証券は性別変更をしてるのを知らない人には
見られないようにしないといけないですね。

ちなみにこの保険会社からは
性転換手術(性別適合手術)後に保険の給付金が下りました。
”性同一性障害の治療に必要な手術”ということで。

保険の給付金がおりた経緯について詳しくは
過去記事*性転換手術(性別適合手術)と医療保険・生命保険をご覧下さい。

女性化に必須のレーザー脱毛を家庭で手軽にできる
トリア・パーソナルレーザー脱毛器



性転換手術後の性別変更と生命保険
*戸籍の性別変更後の生命保険・医療保険の手続き
性別適合手術後に家庭裁判所で性別変更が認められ、戸籍も長男から長女へと変更されたので、医療保険(生命保険)を契約している保険会社A社に性別変更の連絡をしました。

まず改姓や住所変更を受け付けているカスタマーセンターに電話しましたが、
そこでは性別変更は対応できず、後日担当者から連絡してもらうという形に。

次の日、担当者からの電話で
『性同一性障害の性別の取扱いの特例法で変更したということでしょうか?』
と訊かれたので『はい』答え、性転換手術や裁判所での審判も済んでいることを伝えると、
手続きに必要な書類を送ってもらえることに。

送られてきた名義人の性別変更手続きのための書類に記入し、
・契約者の公的証明書のコピー(運転免許証・健康保険証・パスポート等)
・性別変更の経緯が確認できる戸籍謄本
・保険証券

を一緒に送ると、再発行保険証券と性別変更手続き完了案内が届いて、
A社医療保険の性別変更が完了しました。
B社で契約している医療保険(生命保険)の変更もほぼ同様でした。

ただC社は他の二社とは違いました。
C社で契約している個人年金保険の性別変更について問い合わせてみると、
『当社では性別の変更は必要ありません』と言われました。
C社では性別変更による裏書での訂正も新たな証券の発行もしてないそうです。

保険会社的に変更の必要がなくても、証券には“男性”と記載されているので、
給付金の受け取りの際にトラブルが発生する可能性があります。
ですので保険会社に掛け合って、『性別を変更したことを了承しました』という旨の
文章を発行してもらうことしました。
保険会社の不払いが多い昨今、口答だけでなく文章でもらわなければ。

*性別変更後の保険料について
医療保険や生命保険は基本的に男女で保険料が異なります。
今回私が加入していたA・B二社の医療保険では、
性別変更をしても契約時の性別(男性時)のままの保険料でした。
被保険者の性別が変わっても契約内容が変わると言うわけではないので、
保険契約上これは当然でしょうね。

ちなみに変更前の性別で契約した保険に、
これから特約を付加する等の変更はできないそうです。(A社の場合)

ところでもし今から違う保険会社で新規に保険契約をした場合、
男性と女性、どちらの保険料が適用されるのかしら…。
何も言わなければ戸籍の“女性”料金が適用されるでしょうけど、
性別変更って保険契約時の告知義務に含まれていたら告知義務違反になっちゃうのかしら…。
これについて判明したらまた記事にします。

多様な「性」がわかる本―性同一性障害・ゲイ・レズビアン





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。