GID・CAT
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  • MTFとか性同一性障害GIDとか言われる私です。戸籍の性別も女性に変更済み。女性ホルモン・豊胸手術・去勢手術・性転換手術SRS(性別適合手術)での女性化体験談を書いています☆エステ業界やニューハーフ業界で働いていたことも。
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性同一性障害MTFと性転換手術
性転換手術SRS(性別適合手術)した性同一性障害GID・MTFの診察・診断・戸籍の性別変更・改名・女性ホルモン・豊胸手術・睾丸摘出手術など女性化手術体験談☆元ニューハーフ。
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針脱毛(電気脱毛)のメリット・デメリット
*針脱毛(電気脱毛)とレーザー脱毛の違い
針脱毛は主に絶縁針に電気を通し、毛根を処理する脱毛方法。
電気を通すので電気脱毛とも呼ばれています。

昔は髭やムダ毛の処理としてこの針脱毛(電気脱毛)がよく行われていましたが、
最近は広範囲を効率よく脱毛できるレーザー脱毛や光脱毛に取って代わられました。

髭やムダ毛の脱毛をしているMTFさんやニューハーフさんも多いですが、
今はほとんどの方がレーザー脱毛や光脱毛ではないでしょうか。

私はレーザー脱毛も光脱毛も針脱毛(電気脱毛)も体験したことありますが、
他に比べてダントツで針脱毛が一番痛く感じました。
しかも髭やムダ毛を一本ずつ処理するので、広範囲の脱毛をする場合かなりの時間がかかります。
なによりレーザー脱毛や光脱毛は毛を剃っていてもできますが、
針脱毛は処理する部分の毛を少し伸ばしておかないといけません。
それもMTFさんやニューハーフさんにとっては苦痛だと思います。

*針脱毛(電気脱毛)にはメリットも
こう書くと針脱毛はいいところがないと思われるかもしれませんが、
場合によっては針脱毛の方が優れていることもあります。
ではどんな場合に針脱毛(電気脱毛)を選べばよいのでしょうか。

・白髪や色素が薄いムダ毛・髭も処理したい場合
レーザー脱毛や光脱毛は毛の黒い色素に反応させて処理しますので、
白髪や色素の薄いムダ毛・うぶ毛・髭は処理できません。
しかし針脱毛は毛穴の中を処理するので、白髪や色素の薄い毛も処理できます。

・皮膚の色素が濃い部位のムダ毛でも処理したい場合
上にも書きましたがレーザー脱毛や光脱毛は濃い色素に反応します。
ですから乳輪等、色素の濃い部分に生えてるムダ毛をレーザー脱毛や光脱毛で処理しようとすると、
肌の色素に反応して火傷してしまうことがあります。
その点、針脱毛なら色素に反応させるわけでないので、肌が黒い場所でも脱毛できます。

・細かいデザイン脱毛や毛量の調節ができる
眉毛の形を整えるための脱毛等、細かい部分はレーザー脱毛や光脱毛では難しいですが、
針脱毛なら一本一本毛を処理するので、思い通りに眉をデザインできます。
また髭やムダ毛を間引きして脱毛することで毛量の調節もできます。
『髭を薄くしたいけど、全部なくなるのも困る』というMTFさんにはいいですね

また針脱毛はレーザー脱毛よりも歴史が長いので、
脱毛効果の永久性がより確認されています。

個人的に広範囲はレーザー脱毛で処理して、
レーザーで対応できない部分だけ針脱毛をするとよいと思います。

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性同一性障害のホルモン療法の開始年齢引き下げ
*性同一性障害に対するホルモン療法の開始年齢を15歳に引き下げ
『日本精神神経学会は12日、心と体の性別が一致しない性同一性障害(GID)に苦しむ人が受けるホルモン療法の開始年齢を、これまでの18歳以上から条件付きで15歳以上に引き下げることを決めた。体の性別に対する深刻な違和感から低年齢で自殺未遂を起こしたり、不登校になるケースが少なくないことに配慮した。

GIDの治療は、第1段階が精神科での診断とサポート、第2段階が内科的なホルモン療法と乳房切除、第3段階が性器の外科手術と進む。ホルモン療法では、女性が男性ホルモン剤を使うと筋肉量が増えて体毛が濃くなり、声は低くなる。男性が女性ホルモン剤を使うと、体脂肪が増えて乳房も膨らむ。

ホルモン療法による体の変化は治療を中止しても後戻りできない部分も多く、18歳未満で始める場合は、2年以上にわたって医療チームの観察を受けていることなどを条件にした。また、思春期の体の変化を一時的に止める抗ホルモン剤の使用は、これまで指針がなかったが、第2次性徴が始まっていれば使用を認めることにした。
GIDの治療指針は同学会がガイドライン(97年策定)で定めており、低年齢者への対応が緊急の課題になっていた。』

以上、毎日新聞より抜粋

思春期という性自認の揺るぎやすい時期の診断は難しさがあると思います。
ホルモン療法は不可逆的な変化を引き起こしますから、
より慎重で精密な診断が必要になるでしょう。
でなければ治療のはずが取り返しの付かない事態になります。

しかしそれでも救われる若い性同一性障害の方が増えるのではないでしょうか。
思春期は性別的な特徴が顕著になる時期なので、
それを食い止めることは、その後の適応にも大きな影響を与えると思います。

なにより短い十代の学生時代を自分の望む性別で過ごすことは、
かけがえのない経験になると思います。
若い子達にはいい環境で性同一性障害と向き合って欲しいものです。

早く正確に診断できる医師と医療機関が増えて欲しいですね。

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